Top >  1.大東文化大学紹介 >  大東文化大学の現状

大東文化大学の現状

大東文化大学の特徴


将来の進路を見据えて、幅広く学んだり、専門分野を絞って深く学習できるように3つの科目群を設定しています。

「基礎教育科目」は、専門分野を学ぶための基礎知識を修得する科目と、多様な語学科目、情報処理分野の科目に分かれています。


「専門教育科目」は、高度な知識・技能を各学科の専門領域に沿って修得できます。深い思考力と問題解決能力を養います。

また、「全学共通科目」は、「基本科目」「課題(テーマ)科目」「教職資格科目」という3つの科目から構成されています。自由に関心のある分野を選択し、幅広い教養を身に付けることができます。


●国際交流/21の国・地域の69大学と提携

国際交流センターでは、多くの留学を実現するため21の国・地域、69大学と提携し、多様な留学制度を設けています。

〇協定校留学制度
学内選考を経て一定額の奨学金が支給され、最長1年間交換留学生として学べます。

〇私費留学
単位振り替えができる私費留学が可能です。

〇短期語学研修
夏休みに中国・イギリス・アメリカで、春休みにオーストラリアで約1か月間実施。


●情報教育

1年次から段階的に「情報科目」を学習します。
大東文化大学は最新のIT環境を整備し、基本的な知識と操作、表現力、情報発信力の開発を支援しています。

〇1・2年次
全学共通科目や各学科のカリキュラムに情報関連科目を設置しています。初歩的な知識から、ITの役割やIT社会のモラル、情報収集と分析方法を学びます。

〇3・4年次
レポートやゼミでのプレゼンテーションなどの機会を利用し、高度な情報能力を身に付けます。


入試状況

■公募制推薦入試
書類審査、面接、小論文 など

■自己推薦入試(前期・後期)
自分の能力をアピールし、自己を推薦する入試制度。


■一般入学試験

●センター試験利用入試(前期・後期)
試験科目は、国語、外国語、選択科目の3教科で受験可能(健康科学科は英語、数学、選択科目)。また、大東文化大学での個別試験は実施しない。

●全国入試(2教科)
すべての学科において、全国同一日に試験を実施します。北海道から沖縄まで14都市に会場を設けています。試験科目は、国語(現代文のみ)と英語の2科目です。

●一般入試(3教科)
すべての学科において、外国語、国語、選択科目の3科目で試験を実施。総合的な学力バランスが必要ですが、学科により科目得点の比重を変え、入学後に必要な能力を重視しています。

●試験日自由選択制
各学科ごとに指定された2日間の試験日から自由に選択できます。異なる学科あるいは同一学科を連続で受験することも可能です。

●併願割引制度
全国入試(2教科)内で複数学科を併願する場合、最初の1学科が3.5万円、2学科目からはプラス1.5万円の検定料です。

トップページ  |  次の記事 大東文化大学紹介  >